ただいま午前4時。明日、朝6時起き。
某K大生の日常を綴った日記。
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就活終了?
こんにちは。
秋ですね。
何を今さらって感じですが、就活無事に終了しました。

メガバンク、損保、IT起業、ベンチャー企業と数社から内定をいただき、
悩みに悩んで悩み抜いた末、メガバンクにいくことに決めました。
金融業界とIT業界を中心に就活してきて、ひとまず納得のいく形で就活終えることができました。

ベンチャーと大企業、両方見てきて最後の最後までどちらに行こうか悩んだ自分ですが、

・ベンチャーではなく大企業であるメガバンクになぜ行くことにしたのか。
・銀行で何がやりたいのか。
・自分が感じたメガバンク就活のポイント

等を振り返りも兼ねて随時まとめていこうと思います。



テーマ:雑記 - ジャンル:日記

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就活終了
お久しぶりです。

就活ブログにするはずが、気がついたら就活終わってました(´・ω・`)

あーあ。

ってことで、明日から、就活振り返りブログにしようと思います(´・ω・`)

よろしくお願いします。


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ケース面接対策
噂によるとDeNAの二次面接の面接時間は2時間らしい。

・・・(゚Д゚)?


で、さらに噂によるとケース面接らしい。

・・・(゚Д゚)??


噂は噂と思いつつも、対策しとかなきゃ。

そもそもケース面接自体どんなことやるのかよく知りません。
ケース面接って外銀とか、コンサルだけだとおもってました。
いくら南場さんがマッキンゼー出身だからって・・・

と言ってもられないので、ひとまず「ケース面接とは何なのか?」から調べてみました。


********


ケース面接は与えられたお題に解答するディスカッションのようなものらしいのですが、
GDと違うのは、学生と面接官が1対1だということ。
それが2時間て。。。
いまさら付け焼刃的な対策しても、確実にばれますね(´∀`)
…自分乙

ちなみにケース面接では
「よく知らない分野でも、ちゃんと考えて意味あることを言える能力」
を見ているそうです。
なるほど。
じゃあ、膨大な知識を今からインプットする必要はないわけですね。
逆によかったかもしれません。



幸いMECEとかロジックツリーはサークルで議論する際に前からチョクチョク
使っていたので、あまり抵抗なく使えそうです。
(使いこなせるかは別として。)

ただ、前回GDセミナーに参加してMECEを使う際の切り口・フレームワークの知識が
圧倒的に不足していると痛感しました。
なので、ひとまずどんなフレームワークがあるのか調べてみます。



【3C】
 市場(Customer)/競合(Competitor)/自社(Company)
http://gms.globis.co.jp/dic/00039.php


【PEST】
 政治・法律(Political)/経済(Economic)/社会(Social)/科学技術(Technological)
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/pest.html

【4P】
 製品(Product)/価格(Price)/プロモーション(Promotion)/流通(Place)
http://www.mitsue.co.jp/case/concept/01.html

【ビジネスシステム】
 製品開発/調達/生産/販売/物流/サービス
http://manabees.hp.infoseek.co.jp/itcon/itc143.htm


【5force】
 新規参入企業/代替財/買い手/売り手/競合
http://www.itc-sb.com/05_column/sub01.html


【7S】
Shared value /Style/Staff/Skill/Strategy/Structure/System
http://gms.globis.co.jp/dic/00349.php

あとは、【性別】、【地域】、【過去・現在・未来】、【QCD(Quality, Cost, Delivery)】などなど。

ほんとうにいっぱいあるんですね。
て当たり前かw

まぁ、基本的な切り口については、パッと出るようにしておこうと思います。
ただ、ここで注意しなければいけないのが、面接の際に知ったかぶって、
こういった知識をひけらかさないようにすること。
これについて詳しく書かれた文章があったので紹介
→→元マッキンゼー社員が教える「ケース面接」必勝法

まぁ、ここまで書いてあれなんですが、小手先の技術をいくら詰め込んでも無駄みたいですw
大事なのは、「全体感」をもって考えること。
そのうえで、方向性のあったアイディアが出せるかどうか。
だそうです。

あーあ。

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「亀井モラトリアム」て

先日とあるVCの人事の方とお会いしてきました。
そこで、VC業界のことや、今年の採用についてなど、
いろいろとお聞きしながら、楽しいひと時を過ごしたわけなのですが、
流れで4日に施行された「中小企業者等金融円滑化臨時措置法(返済猶予法)」が話題にのぼりました。
まぁ、ニュースなどでよく耳にする返済猶予法、通称"亀井モラトリアム"。
なんとなく内容は知っていましたが、正直これにより社会にどういう影響与えるのか
ってことまではよく理解出来ていませんでした。
そして当然ながら話の中で意見を求められたときにうまく返すことができず・・・
悔しかったので、超今更感が漂ってますが、ちょっと調べてみたことを備忘録的にまとめておこうと思います。

***
この政策により救われる人も多少いるかとは思いますが、
僕としてはこの政策には反対です。

そこで、調べてみてこの政策に対して思ったことが3つあります。

1点目は、お金の貸し借りという当事者間の合意に国が関与するべきではないということ。
そもそも、お金を貸し出す側の金融機関は出資する際に審査、そしてルールに基づいて貸し出しているわけで、
そこに政府が介入してルールを変えてしまうのはあまりに理不尽。

2点目は、誰得ということ。
中小企業からしてみれば、モラトリアム制度を利用することは企業の信用力低下につながるため
利用したくはないだろうし、この制度により金融機関の貸出金利も跳ね上がって、
優良な中小企業の資金繰りまで悪化してしまう。
また、金融機関側からしてみても、返済猶予で大きな負担を強いられることになり、
それにより経営が悪化してしまう。
また貸し渋りが起こったり、新規貸出がさらに難しくなったりして社会的に見ても良くないことに思える。

3点目は、長期的に見て日本のためにならないということ。
たしかに、この政策によって一時的に助かる企業もあると思います。
だけど、そういった企業は本来倒産して、社会からは淘汰されるべきですし、
延命でしかないように感じます。3年後に通常返済に戻ったときにどうなってしまうのか・・・。
銀行はこうしたモラルハザードを起こした企業のせいで貸出金利を引き上げざるを得なくなります。
そうなると、信用度の高いほかの優良企業は他の資金調達にシフトする可能性が(社債発行など)。。。
さらに、銀行には質の悪い借り手ばかりが集まり・・・という悪循環に陥ってしまいます。
また優良な企業側からしてみても、銀行による貸し渋り&金利上昇が起こったら経営に負担がかかって、、
悪化して、、、、
日本経済大ダメージ (´・ω・`)


セーフティネット目的であれば、政府が直接貸し付ければ良いわけだし(良くないけど)、
経済の活性化を目的とするのであれば、中小企業融資からの利益に対する税率の低減など、
規制ではなく金融機関に中小企業融資へのインセンティブを与える他の政策をとるべきだと思います。
また、企業の場合、人命の場合とは話が違うわけで、延命ではなく新しい芽を育てる政策に重点をおくべきだと思いました。


結局なにが言いたいかって言うと、企業運営にはいろいろと不確実性ってものがつきものだけど、政府による政策っていうのがその中でもかなり大きなリスクだなと思いましたw
これからはアンテナ高くして政策とかにも関心をもつようにしようと思います。

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中小企業への就職
こんにちは、くまです。

先日、内定者主催のとあるグループディスカッションセミナーに行ってきました。
初めてのGDはボロボロで、自分のダメダメさを思い知ったわけなのですが、
そこでとても魅力的な先輩に出会いました。

その先輩は少し話しただけでもわかるくらい頭がキレキレで、とても面白い人でした。
そして案の定、大手金融機関や総合商社など数社から内定を貰っていました。
しかし、その先輩が最終的に就職することに決めた企業は、聞いたことのない中小企業。

単純に「もったいない」と思うと同時に、その先輩に大企業の内定を蹴ってまでも行きたいと
思わせるその中小企業にとても興味を持ちました。
で、いろいろ話を聞いてみると、次のような理由でその企業に行くことにしたそうです。

?経営者に惹かれた
その会社の社長さんは、数々の著書で知られていて、企業再生のコンサルタントとして
活躍なさっていた方だそうです。先輩も、その読者のひとりで、その人の書いた本を
何冊も読んでいくうちに、魅了されてしまったそうです。
就職活動は、本に書かれていることが本当かどうかを確かめるために行ったそうです。

?企業に入って埋もれないかどうか
大企業の中に行っても埋もれてしまうとか、ちいさな歯車のひとつとして働くとは
よく聞く話ですが、この先輩もそれを考えたそうです。
とても優秀な先輩ですが、そんな彼でも
「もし、自分がその大企業に行ったとしてもそれ以上に優秀な人がたくさんいて、
総合商社とか行っても一生"ネジ担当"とか"つまようじ担当"とかなる可能性ってあるよね。
自分の場合、将来経営とかに携わりたいし、それだったら同期の中でもトップになれそうな
この会社に行って、将来会社を引っ張っていける存在になりたい。
そのほうが楽しそうだしね。」
と言っていました。
これは、人によっても違うと思います。
中には、ブランド、知名度などを大切にする人もいて、それはそれでいいとは思いますが、
その先輩の場合、やりがいや仕事の楽しさを優先したようです。

?給料
その会社、3000万?6000万クラスの人がごろごろしているそうです。
もちろん大企業の中にも、役員クラスになるとそういう方もいるかとは思いますが、
そこに入れる確率を考えると、結構な差があるとのこと。
つまり実力主義で、その実力が正当に判断されるところに惹かれたそうです。


会社選びの軸は、人によって異なると思います。
ただ、この先輩のように、自分の軸をしっかりと持って就職活動を行うことは
非常に大事なことだと思います。
その軸を持つことで筋の通った意見を言うことができるし、それにより魅力的に映り、
選考の際にもきっと有利に働いたのではないかなと思いました。

ただ、最後に先輩の言っていたことで印象に残ったのは、
「自分の譲れないところをはっきりさせておくことは大事だと思うけど、
100%理想的な企業なんて、ほぼ100%ないからw」
とのことでした。
恋愛と一緒ですねw

ひとまず、譲れない軸を考えてみようと思います。


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